バイクの出張査定を依頼する前にしておくべき事

バイクの査定前に最低限エンジンがかかる状態にしてから見てもらうべきです。故障してしまい修理をする予算もなく手放す、というようなら話は別ですが、乗らなくなってしまったので売りたいというような場合、故障はないのに長期にわたって放置してしまった結果、エンジンがかからないというようなケースもありますよね。

バッテリーの充電や、給油、キャブの掃除など、ちょっとした整備だけでエンジンがかかるようになるかもしれません。エンジンがかからないバイクと、普通に始動するバイクとは査定額に雲泥の差が出ます。ご自分で整備する自身がない場合は、近所のバイク屋さんなどでちょっと見てもらうだけで、直る場合も多いかと思います。

その際バイク屋さんに修理代を払ったとしても、きっと査定額でそれ以上に差が出てくるものです。とにかくバイクは動いてなんぼのものですから、エンジンがかかるのとかからないのとは大違いです。

そして、今までいろいろな思い出をともにしてきた愛車ですから、最後に一度きれいに洗車してあげましょう。細かいほこりを洗い流し、タンクなど面積の大きいところにはワックスを掛けてあげてはどうでしょう。査定士の方はプロですから、そういうあなたの愛車への想いをきっとくみ取って査定額を出してくれるはずです。

親友とバイクの忘れられない思い出

私自身もバイクに乗りますが、親友や弟も大のバイク好きです。親友が初めてバイクを購入した時は、まるで自分のことのように嬉しかったです。というのも、親友は学生時代から頭があまり良くなく、中型自動二輪も実技と言うより試験に相当悩まされていました。

私も微力ながらに力にはなった記憶がありますが、それでも何度もひたむきにチャレンジしてやっと免許を取ることが出来たのです。そんな親友がようやく念願のバイクを購入したのです。親友の苦労を間近に見守っていたからこそ、自分のことのように喜べたのかもしれません。

ゼファーというネイキッド車を購入した親友は、よく私を乗せてくれました。基本的にどこへ行くにもバイクで移動していて、近所のコンビニに買い物に行く時でさえバイクで行きました。私の家の近くに車通りの少ない、視界が良くて信号も少ない一本道があるのですが、そこを流す時が最高に気持ちよかったです。

特に夏になると蒸し暑いので、その道を通る時には二人ともテンションが上がりました。私達の中では「弾丸ストレート」と名付けていたのですが、今でもあの道は忘れられません。今となっては親友とも離れ離れになってしまい、お互いに家も引っ越したのでその道を見ることはなくなってしまいました。こうして思い出していると、何だかとても恋しくなってきてしまいました。

モトクロスにあこがれた日々

皆さんはバイクの競技の中でモトクロスというジャンルを知っていますか?簡単に書くと、荒地を駆けたりジャンプできるように特殊に改造されたモトクロスバイクというバイクで競争する競技のこと。車輪は荒地や沼地にもしっかりホールドできるようにごつごつとしていますし、モトクロスバイクに乗るライダー、モトクロッサーと呼ばれますが、急な転倒や車輪が跳ねた石などにあたっても怪我をしないよう、全身にプロテクターを付け、革ジャンや革の手袋、ロングブーツ、などじつにハードないでたちでモトクロス競争に参加します。

私もよく観客の一人としてこの競技会を見に行きました。すごい迫力でした。自分の目の前を何十台というモトクロスバイクが駆け抜けていくのです。興奮で全身の血が逆流してきます。なにより、荒地をスピード制限なしのモトクロスバイクが疾駆するのですから、普通の状態じゃありません。もし、ライダーの一人でも転倒しようものなら、へたすればたくさんのモトクロスバイクに踏まれてしまって大けが、へたすればあの世行きです。それでも怖いもの知らずのライダーたちは荒地を駆け、ジャンプを繰り返して、トップを狙うのでした。

私は見ているだけでは満足できなくなりました。そこで、まずは当時の125cc以下のバイクが乗れる小型免許というものを取りに行って取得したのち、即日でスズキのハスラー90ccというモトクロス系のバイクを購入しました。ただ運動音痴だった私は別に本格的なモトクロッサーになれる自信もなかったので、近くの河川敷へ行ってハスラーを乗り回すことにしました。気持ちはすでにモトクロッサーでした。

同じようなことを考える仲間は探さなくてもいるものです。私が初めてその河川敷デビューしたとき、すでにその場所は多くのライダーのモトクロス練習場でした。たくさんのジャンプできるポイントが開発されていて、すでに何台ものバイクがそこで戯れていました。

私もすぐに仲間入り。ただジャンプはヘタレの私には勇気のいる行為でした。それでも初めて勇気を振り絞ってバイクとともに空中に舞って無事に着陸した瞬間、私は気持ちはモトクロッサーそのものでした。心の中で大きなこぶしをやったーと突き出していました。しあわせでした。若き日の思いでです。

食事制限か筋肉増強か

お腹まわりの脂肪が気になる今日この頃。若い頃は気にもならなかった食事に気遣うようになってきました。一日の食事を見直し、まずは無駄な飲食をしないことから始めました。お菓子やケーキなど必要のない物は食べず、出来るだけ1日3食に重点を置き食べることにしました。

その1日3食もいつも通りではいけないと、揚げ物や脂身の含まれるものは避け、夜のみですが白ごはんなどの炭水化物を摂らない野菜中心の食事にしました。最近は、鍋もおいしい季節になってきたので野菜やきのこたっぷりの鍋をよくしています。豚バラ肉などを入れたくもなるのですが、出来るだけ豆腐やタラや秋鮭などの淡白な魚を入れています。

しかし、脂肪を燃焼して体を痩せさせるには筋肉が必要です。筋肉量が多ければ脂肪燃焼能力も高まり、痩せやすい体になるんです。そのために筋力トレーニングを始めようとした時に問題が起こりました。

筋肉を増大させるには、たんぱく質が必要なんです。よく鶏むね肉や鶏のささみ、卵の白身や乳製品などに含まれると言われています。これだけなら食事で摂取しやすいのですが、問題なのはそのタンパク質の吸収を高めるには炭水化物が必要だということ。痩せるためにと思って食事から外している炭水化物が必要なんです。

どうしたものか考えましたが、筋トレをした日に限り必要最低限の白ごはんを食べてみようかと思います。

安定感があり、最高の乗り心地

自分は長年ヤマハのTW200に憧れていました。
オフロードバイクにストリートバイクの要素をミックスさせたこのバイクは見た目が非常にかっこよく、
長年乗りたいと感じていたバイクでした。

TW200の最大の特徴は後輪が非常に太いことです。
これがかっこよさを強調すると同時に、
バイクに安定感を生じさせています。

以前、自分は妻と共働きをしていました。
妻をバイクで会社に送り、その後自分の働く会社に向かうという生活を送っていました。
そのため毎日妻とバイクに二人乗りをしていたのです。
TW200は安定感があることに加えて後部座席が長めであるために、
二人乗りが非常に楽でした。

また自分の仕事が終わると妻を迎えに行き、
再び二人乗りをして自宅に帰っていたわけですが、
妻と自分の会社との距離が離れていたために、
一日約50キロもの距離をTW200で走っていました。

しかし安定感があり、
ライディングポジションも無理のないものであったことから疲れは感じませんでした。
妻も同様です。
ただマフラーの位置が少し微妙であり、
気をつけていないと後部座席に座った人の足に触れてしまうというのが唯一の難点でした。
それでもその他に大きな問題はなく、
非常に満足のいくバイクでした。