食事制限か筋肉増強か

お腹まわりの脂肪が気になる今日この頃。若い頃は気にもならなかった食事に気遣うようになってきました。一日の食事を見直し、まずは無駄な飲食をしないことから始めました。お菓子やケーキなど必要のない物は食べず、出来るだけ1日3食に重点を置き食べることにしました。

その1日3食もいつも通りではいけないと、揚げ物や脂身の含まれるものは避け、夜のみですが白ごはんなどの炭水化物を摂らない野菜中心の食事にしました。最近は、鍋もおいしい季節になってきたので野菜やきのこたっぷりの鍋をよくしています。豚バラ肉などを入れたくもなるのですが、出来るだけ豆腐やタラや秋鮭などの淡白な魚を入れています。

しかし、脂肪を燃焼して体を痩せさせるには筋肉が必要です。筋肉量が多ければ脂肪燃焼能力も高まり、痩せやすい体になるんです。そのために筋力トレーニングを始めようとした時に問題が起こりました。

筋肉を増大させるには、たんぱく質が必要なんです。よく鶏むね肉や鶏のささみ、卵の白身や乳製品などに含まれると言われています。これだけなら食事で摂取しやすいのですが、問題なのはそのタンパク質の吸収を高めるには炭水化物が必要だということ。痩せるためにと思って食事から外している炭水化物が必要なんです。

どうしたものか考えましたが、筋トレをした日に限り必要最低限の白ごはんを食べてみようかと思います。

安定感があり、最高の乗り心地

自分は長年ヤマハのTW200に憧れていました。
オフロードバイクにストリートバイクの要素をミックスさせたこのバイクは見た目が非常にかっこよく、
長年乗りたいと感じていたバイクでした。

TW200の最大の特徴は後輪が非常に太いことです。
これがかっこよさを強調すると同時に、
バイクに安定感を生じさせています。

以前、自分は妻と共働きをしていました。
妻をバイクで会社に送り、その後自分の働く会社に向かうという生活を送っていました。
そのため毎日妻とバイクに二人乗りをしていたのです。
TW200は安定感があることに加えて後部座席が長めであるために、
二人乗りが非常に楽でした。

また自分の仕事が終わると妻を迎えに行き、
再び二人乗りをして自宅に帰っていたわけですが、
妻と自分の会社との距離が離れていたために、
一日約50キロもの距離をTW200で走っていました。

しかし安定感があり、
ライディングポジションも無理のないものであったことから疲れは感じませんでした。
妻も同様です。
ただマフラーの位置が少し微妙であり、
気をつけていないと後部座席に座った人の足に触れてしまうというのが唯一の難点でした。
それでもその他に大きな問題はなく、
非常に満足のいくバイクでした。

2年前に売ったバイク、ホーネット250

2年ほど前にバイク王でホーネット250をバイク王で売却しました。
けっこうバイクは好きだったのですが、最近は運動神経も落ち、
乗るのが怖くなっていたので売却を考えていました。
バイクは事故歴があり傷もあったのですが、
事故の痕のほうは店員さんのチェックがあり、
完璧に修復されているのを確認してくれました。

ETCもついていたのでちょっとは査定額をプラスしてくれました。
店員さんの対応は感じがすごく良く、こちらの質問に真摯に答えてくれました。
こんなバイクなのでそんなに高値にならないかなと思っていたら11万円を提示されました。
違うバイク買取店に行って値段聞いてみようとしたところ、
今売却すれば12万円に上げると言われその場でサインしました。
60万ほどで買ったバイクが10年も乗って12万円だったら悪くないかなと思いました。
こちらが売る方なので物凄く親切だったというわけではないのですが、
今となっては売却したことに納得しています。

バイク王、新CMに松井秀喜を採用

バイク王が新しいCMキャラクターに松井秀喜さんを採用した。
松井さんは日本のプロ野球やメジャーリーグで活躍した著名人。
バイクに乗るイメージは全くないものの、
知名度と好感度はピカイチなのでCMキャラには最適だろう。

バイク王のCMと言えばこれまでも様々な人気キャラが採用された。
最近までは30代以上の男性から絶大な支持があるルパン三世や、
お笑いコンビとして人気絶頂の雨上がり決死隊などが有名。
いずれもCMのパターンが数種類用意されていたことから、
新しいバージョンが放送される度にネット上で話題になった

今回のCMはニューヨークで撮影が行われ、
松井さんのイメージである野球とバイクを融合させた映像。
2パターン撮影されたと発表されたCM映像は、
まだ太陽も上がっていない早朝に撮影が行われたという。
新CMは1月16日から順次放送される。

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富士フィルムがエボラ出血熱で注目集まる

富士フィルムと言えば国内最大の写真関連メーカーで、
かつては「写ルンです」など使い捨てカメラが爆発的ヒット。
老若男女を問わず出掛ける際は使い捨てカメラを買ったものだ。
しかし携帯電話にカメラ機能が付いた頃から需要は低下。
デジカメの普及もあって徐々に使い捨てカメラは売れなくなり、
最近では持ち歩いている人を殆ど見掛けなくなった。

そんな富士フィルムがここに来て一気に注目を集めている。
理由は治療法が見つかっていないエボラ出血熱に、
富士フィルム開発した「アビガン」が有効かも知れないからだ。
今年8月に米国防総省が候補薬の一つに挙げたのがきっかけで、
世界各地で次々に症状が改善されたとの報告がある。
まだ効果は暫定的だが本当に効果が実証されれば、
富士フィルムは製薬部門で大きな飛躍を遂げることとなる。